沈下修正

あなたの家は大丈夫!?

沈下修正工事とは

既存の木造住宅等が、地盤の影響などで基礎ごと傾斜してしまっている家屋を、原状復帰(水平)させる技術工事です。数十年前までは、建物が傾斜しても修正できないものとされ、あきらめている方々が大半でした。

その後、プッシュアップ工法と呼ばれる、傾斜している基礎はそのままにして、建物だけをジャッキで修正する工法ができましたが、このプッシュアップ工法では、一時的に水平に近くまで建物は修正できますが、そもそも基礎が傾斜している原因も追究せずに修正するので、また傾斜することが多々ありました。

現在では、傾斜してしまっている家屋を多角的に調査をし、傾斜してしまった原因によって沈下修正工法を決定し、尚且つ、建物の基礎から修正する技術に進歩しています。

また、沈下修正工事の工程は、約1ヶ月程(家屋全体修正の場合)かかりますが、お住まいになられている住人の方々は、住居を引越しする必要がありません

今まで通りにお住まいになられていて、工期終了後には家屋が基礎ごと水平になっているという技術です。

不同沈下の発生から修正までの流れ

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